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どもども、CJCのC(Pf)です。

えと、せっかくブログのデザインも一新したというところで、
たまには更新頻度をあげてみようかと。

とは言ってもあまりネタないんですけどね(笑)


ところで普段、みなさんはバンド練習ってどんな形でやってるんですかね?

JAZZ屋さんって、普段「バンド単位」で活動してないことが多いので、
イベントがある度にメンバーが違ってくるのが普通なんですね。
なので、イベントに向けたリハを1回か2回やって本番、てのが一般的な流れなんです。

曲決めも、その都度、そのバンドというかそのイベントに向けた“集まり”のリーダーさんが、
事前に連絡してくるか1回目のリハの時スタジオで初めて周知されて、そこでいざやってみる、的なパターン。

当然僕個人もJAZZ歴がほとんどなもんで、↑↑こういうのが普通なわけなんです。


そこでCJCはというと、、、
月1回以上やらないっていうポリシーもありつつ、
普段はメンバー間でコミュニケーションてお互いほとんど取らないもんですから、
月1回のスタジオ集合の時に、曲決め〜アレンジ決めなど全部をやろうとするわけです。

一応自分がパートの役割上テーマを弾くわけなんで、
トライ候補曲の簡単な譜面(メロディとコードのみのリードシート)は用意していきます。

で、いざスタジオで、
「今日この曲、1回試しにやってみない?」
となって、アレンジも何も決めずにいきなりセッションからスタートする、っていうのがCJCのやり方なんです。
まぁ、当然まとまらない確率が圧倒的に高いので、とりあえず通して録音しておいて、
翌月までにそれを各々聞いて来て、またセッションしつつ…の繰り返し。

部分練習的なものはまずほとんどやらない感じですね。

それがいいのか悪いのか?と言われるとよくわかんないんですけど、
変わったやり方な気はしてます(笑)

結成から2年半ほどこんなやり方でやってきて、なんかこれが文化みたいになっちゃんたんですよね。
もともとはスタジオでセッションして遊ぶ目的のバンドだったもんですから(笑)
で、Liveの予定なんかないのに常にリハなんです(笑)

このやり方、実は1つだけメリットがありまして、
録音した練習音源のほとんどが曲を通した音源になってるんで、普通に曲として成立してるものなんです。

だから、練習音源を聞いてるとなんか楽しめるんですよね。
で、聞き込んでる内に粗が見つかったり課題が見つかったりアイディアが出て来たり…。

これをメンバー各々がそれぞれに色んなこと考えながら1ヶ月聞いてくるわけでして。

うーん、うちら、メンバー全員がCJCが好きなんですね、たぶん。
んで、各々ひたすら音源聞いちゃあ何かもっとよくするものを、って切磋琢磨してくる。

だから練習回数が少なくてもなんとかやっていけてる感じなんですね、きっと。


はじめは活動が重くなるから、っていう理由で月1回にしたんですけど、
今となっちゃちょうどいいのかもしれません。

いずれにしても、いいメンバーに恵まれたな〜と思ってます。



みなさんは、普段のバンド練習ってどんな風に進めてるんでしょうか?
長いことバンド生活やってると、そういうところも気になってきますよね(笑)




 

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