2017/07

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遅くなりましたが、2015年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

しげっち(Pf)です。


久々に更新しますヾ(^-^;) 


演奏活動こそ少ないものの、CJCは生きてます(笑)



あくまで僕の個人的意見も含まれてますが、、、
今日は、おそらく最もわかりにくいCLUB JAZZという音楽に簡単に触れてみたいと思います。
(なんか前にも触れたような…)

一般的に「JAZZ」って言われる音楽は、いわゆるSwingモノを指すことが多いです。
中には、ボサノヴァまで含めてそう呼ぶ人も多いのでしょう。
(詳しくは参考文献などで各自調べてね、っと(笑))

じゃあCLUB JAZZって?ってなると…
単純には、昔クラブで踊る際に、DJがよくかけてた音楽を指すようです。
Swingのリズムではなく、ファンクの様な16ビートやらボサノヴァやら8ビートやら…
クラブで踊るのに踊りやすいかどうか?を基準に流されたものが多いようです。

これらは、Swing流行に陰りが出始めた頃、
JAZZプレイヤー達が世間で流行っていたRockやヒッピホップなどのリズムでJAZZ演奏を試みた音源で、
当時は「Swing=正統なJAZZ」とされ、これらは悪役扱いをされて世間にはあまり出回らなかったそうです。
これも60年代か70年代の話だったかな?確か。
(詳しくは参考文献などで各自調べてね、っと(笑))

それで、80年代くらいにクラブで踊るというのが流行りだして、
当時のDJ達が、お客さんが踊るのにちょうどいいと発掘してきた音源がその「悪役」の数々だったわけで、
それらが脚光を浴び、CLUB JAZZとか呼ばれるようになりました、というわけです。
(このブログの左側にあるオススメCDもそういうものです)


↑こんな感じのやつとか。

※誤解しないでね
現在のプロのJAZZシーンには、そういう派閥的なものやお互いを批判的に潰し合うようなものはほとんどなく、
どちらでも関係なく演奏できるという方が多数いらっしゃいます。
実はJAZZ内にもたくさんジャンルがあります。演奏できるけど、自分のアイデンティティとしてあえて、
ジャンルの系統を絞ってるという方はいると思います。



さて、CJCとして表現したいものは、
CLUB JAZZっていう音楽を、というわけではないんです。実は。

僕らは単純に、いわきの地にもっと即興演奏の文化を根付かせたい、というものなんです。

そこで、Rock屋さんでもPOPS屋さんでもクラシック屋さんでも、
誰でも興味を持ってくれそうなサウンドをJAZZの技術を駆使して表現すれば、
老若男女合わせて数万人いるいわき市の演奏家の内、1人か2人くらいは即興演奏の世界に興味持ってくれるかな〜なんて。


CLUB JAZZをどうこうしようとか、優位性を主張しようなんて魂胆は一切ないんです。

そんなわけで、これからも楽しく活動して、いわき市の音楽シーンに1ミリでも貢献していきたいと思ってます。
よろしくっ!!


P.S.
あ〜、文章長くなっちった…